主婦のチェックも、合格点
「う~ん、まずい!もう1杯!」
何年前にヒットしたコマーシャルかしら?
とにかく、あの青汁のコマーシャルのインパクトが強すぎて、
口にすることがなかった青汁でしたが、
体には良さそうなのは、何となく感じていました。
最近は、味も良くなったと耳にはしていましたが、
今でも、罰ゲームに登場するのは「青汁」と「ノニジュース」!
飲む人の辛そうな顔を見ていると、
やっぱり!と思う私でした。
先日、帰宅した息子が、
「お母さん、青汁って美味しいよ。
牛乳に入れたのをもらって飲んだら、
とってもお腹の調子がいいんだ!
お母さんも飲んでみたら」
と話していました。
という、信じられない気持ちでした。
ドラックストアへ行った時、息子の言葉を思い出し、
「健康食品コーナー」を覗いてみました。
すると、色んなメーカーから青汁が出ていて、
息子の話していたのがどの青汁か分かりません。
どうしようかと迷っていた時、目に留まったのが、
『1日分の青汁』でした。
「たった1杯で緑黄色野菜の1日分のカロテンが摂れる!」
もし本当だったら、体に良いと思って、
私が懸命に家族に作っているサラダは、何だったの…
そんな思いになり、とにかくその日は購入せずに帰りました。
何事も納得が先!が、私の性格です。
パソコンの前に座り、
(え~と、確か名前が…「1日分の青汁」だったっけ?
テレビで見たような気がするけれど…あった、あった!)
画面を見ていた私を、最初にうなずかせたのが、
「国産100%の大麦若葉を使用」の文字!
(今の時期、やっぱり国産が安心でしょう。しかも…)
熊本・福島・青森の契約農家で栽培された
大麦若葉だけをしようしている…
(これは安全が保障されていることになる。
だって、栽培元が分かるということだもの。
うん、行き届いている!)
次に気に入ったのが、発酵ニンジンの話。
日本の漬け物から得た植物性乳酸菌「LBOL-4」で、
ニンジンを発酵させていること。
(母がよく言っていたわ。
「漬け物のあの酸味は、殺菌力があるのよ。
日本古来の知恵だから、食卓には欠かせないのよ」
これを教えられた身としては、ますます気に入った!)
しかも、アサヒ飲料の商品開発研究所で、
15年以上にもわたり研究した、
独自の特許製法で発酵させている『苦労の賜物の製品』…
なるほど「1日分の青汁」が、体に良いのは当たり前!
さらに私を感心させたのが、「フリーズドライ製法」
この製法は、栄養分は失われないが、
確か、コストが高いはず。
「1日分の青汁」は、安曇野の水しか使っていない上に、
フリーズドライ製法で加工されているなんて…
アサヒフードアンドヘルスケア会社は、偉い!!
そうは思っても…やっぱり…最後に気になるのは…
カロリーと砂糖・塩・食品添加物のこと。
毎日飲むには、欠かせないチェックです。
カロリーは、1袋わずか19.3キロカロリー…合格!
砂糖・塩・食品添加物は、一切使用していない…合格!
ベテラン主婦の厳しいチェックも、完全クリアでした。
今では、毎朝、家族で飲んでいます。
85歳の母は、緑茶に入れて、
主人や子供達は、牛乳に入れて、
私は、美容のための相乗効果?を願って
ヨーグルトに入れて。
最近は、私の話を聞いて飲み始めたお友達で、
『「1日分の青汁」の輪』が出来始めています。
なにしろ、奥さん達は、体に良いものには敏感ですから!
ちなみに、
最初に青汁の話をしてくれた息子に聞いたところ、
息子が美味しいと飲んだ青汁も「1日分の青汁」でした。
さすが、私の息子!やっぱり親子だわ!
情報元:buzzmo
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